SOF部隊規定


隊内レギュレーション


1、使用火器のパワー

0.98J以内とする。0.98Jを超えた銃に関してはデチューンすること。ゲーム内での使用を認めることは出来ない。ただし、対外戦の場合は、相手のレギュレーションに合わせる場合もあるため、ボルトアクションで0.96J、電動で0.95J以内が望ましい。


2、ゾンビ行為の禁止

これを行ったものは、即刻チームからの追放及び、他チームへの迷惑等を考え、他チームへの通報を行うこととする。


3、ナイフアタック、徒手格闘の禁止

基本としてフィールド上にナイフなどの危険物は持ち込まない。ただし、サバイバルツールなど、非常時に役に立ち、尚且つ堅牢な入れ物、入れ物から出した状態で刃が見えていないものは可とする。取り扱い及び携帯に関しては留意すること。徒手格闘などプレイヤーへの直接攻撃は禁ず。


4、ゴーグルの完全着用

ゴーグルを装着せずにサバイバルゲームに参加することは認めない。BB弾が目に当たった場合最悪、失明の可能性があるため必ず装着すること。シューティンググラスなどは、スナイパー(VSR-10PSG-1等スナイパーライフルと定義されているもののみを使うプレイヤー)のみとする。ただし、怪我をする可能性もあるので十分注意されたし。


5、フリーズコール等

原則、フリーズコールを行う場合は、相手より絶対的な有利の立場にいる状態のみとする。行う場合は相手が1m〜3m以内にいる場合であり、それ以上近づいた場合は肩にタッチすること。フリーズコールを受けた時、反撃は出来るものとするが狙う場所は腹部又は胸部とする。


HITについて6

HITした場合は、大声で「HIT!!」と叫び、銃からマガジンを抜き両手で頭の上に掲げてセーフティーゾーンへ移動すること。味方からの誤射、銃に当たった場合、跳弾はHITとしない。ただし、実戦又はそれに準ずるものを除く。また、一般的にはSOF内で規定されていない誤射、装備への被弾、跳弾はHITになるため、他チームとの対戦時は注意すること。


7、セーフティーゾーン

セーフティーゾーンでの射撃は許可しない。また、HITしてセーフティーゾーンに来た場合でも銃のトリガーには触れないこと。セーフティーゾーン=安全地帯という意味なので、セーフティーゾーンにいる間は、安全に過ごすように心がける。


8、ごみの管理

ゴミが出たら必ず持ち帰ること。フィールド、セーフティーゾーンは来たときよりも綺麗にしてから解散すること。


9、使用するBB9

環境問題等を考慮し、使用するBB弾はバイオ弾とする。インドア戦に限り、セミバイオ弾等の使用を許可する。重さは、電動ガン、ガスガンで0.25g以内、ボルトアクションライフルで0.3g以内とする。規定以外の弾を使用することは出来ない。


10、救命講習に関する隊内規則

部隊員の救命講習は原則、義務化するものとする。普通救命講習T又は、上級救命講習を受講すること。これは、サバゲーのフィールドが山の中等にあるので、そこで怪我をした場合に適切な応急手当等が出来ることにこしたことはないためである。


使用火器及び、装備について


1、部隊内使用の銃について

個人使用の銃については原則自由とする。ただし、メインウェポンのマガジンが互換性のあるものとする。M4系、M16系、89式小銃を部隊員は選定すること。その他SMG、スナイパーライフル、ショットガンに関しては自由とする。


2、部隊内使用の装備について

個人使用の装備品について、ベストのみ黒のロードベアベストで統一する。


3、使用する無線機について

無線機に関しては、第3級アマチュア無線技士等の無線従事者の資格を取得することが望ましいが誰でも扱えるように、免許不用の物とする。また、ヘッドセットなどがあると便利なので、出来る限り、無線機と同時に購入すること。





SOF交戦規定(ROE)


部隊ROEは『SOFが敵と遭遇し、敵戦力と戦闘を開始、もしくは再開するときの状況・制限を定める軍事的規定』と定義する。

ROEは次の4つの問題を扱う。

・武器を用いてもよいとき・・・敵との交戦状態にあるとき

・武器を用いてもよい場所・・・戦場(=フィールド)

・武器を用いてもよい相手・・・SOF部隊員を敵とみなす全敵戦力

・用いるべき武器・・・・・・・電動ガン、ガスガン等のエアガン

ROEの形式は『上官の明示的指示がなければ執ってはいけない行動を定めるもの』とする。




部隊員に対する、テロ・攻撃行為を行おうとするものに対する対処(対テロ訓練時)

1、口頭による警告

2、銃口を向けての威嚇

3、警告射撃

4、危害射撃

以上の4つの順番で行うこととする。なお、これを実行する際にはバディを組んでいることを前提とする。味方が自分1人の場合は、

1、口頭による警告

2、警告射撃

3、危害射撃

の順とする。